経営理念

経営理念

この地域(まち)に根ざし、未来(あす)を拓く

これは、「みらい信用金庫」の“思想”です。
信用金庫は“地域の人々のための、地域の金融機関”であり、地域の発展に貢献し、地域の生活者の豊かなくらしづくりに奉仕することが使命です。そのために、地域に深く根を下ろし、今日を精一杯生きることで、地域の人々の“未来”の繁栄と幸福を“拓いていく”ことが願いです。
地域との「共生」を“みらい宣言”し、高い理想に向かって“行動と挑戦”をつづけていくことを決意しました。

みらい宣言

みらい宣言

「信用金庫だから」という言葉がすべての条文にあります。これは、信用金庫の独自性である、「地域性」「協同組織性」「中小企業専門性」を表すとともに、株式会社の「銀行」とは異なるということを明確に、しかも誇りをもって表現したものです。

行動の指針

志は高く、行動は逞(たくま)しく

私たちは、感謝とまごころを持って、謙虚にたくましく行動します。 
      奉仕  私たちは、明るく豊かな生活(くらし)創造(づくり)のパートナーになります。
      挑戦 私たちは、仕事に誇りと目標を持ち、進んで経営に参画します。
     人間 私たちは、よく遊びよく学び、心豊かな人間をめざします。

経営理念とみらい宣言を実行するためのより所となる、私たち役職員の指針です。
志(こころざし)とは、目的をはっきりと定め、その実現のために努力しようとする気持ちです。高邁な理想も目標も、それを達成しようする強い意志と気力に満ちたタフな行動力なくしては実現不可能です。とくに、社会が大きく変革を続けている厳しい時代に働く私たち信用金庫人として、しっかりと肝に銘じておくべきことと考えています。

シンボルマーク

ダイナミックで緩やかな筆使いのシンボルマークは、MIRAIの「M」をモチーフに、お客さまと取引先、職員が共に手をとり深く結び付くさまと、大分の豊かな自然を組み合わせてシンボライズしています。
 右上に伸びたフォルムは地域の発展性と大分みらい信用金庫の先進性を意味し、地域に暮らす人々や地域で活動している企業と密接な関係を通して大分の未来を考え、共に生きる「大分みらい信用金庫」の理念を表現しています。
 シンボルはレッド、ロゴタイプにはブラックのシンプルな色使いでパワーと安定感を表わしました。

シンボルデザイン 開発
カレノアール社(フランス)

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