• お知らせ

「手形・小切手の全面的な電子化」に向けた県内金融機関連携について

 大分みらい信用金庫(理事長 森田 展弘)は大分県に本店を置く金融機関と連携し、「手形・小切手の全面的な電子化」に向け、手形・小切手利用廃止の周知活動に取り組むことといたしましたので下記のとおりお知らせします。

  1. 目的
    産業界・金融界は、政府方針をもとに2027年3月末までの手形・小切手利用廃止に向けた取り組みを行っています。
    このたび、大分県内の金融機関が連携し、全面的な電子化の取り組みをさらに加速させることで、地域・お客さまのDX促進、紙使用の削減による環境負担軽減にも貢献してまいります。
  2. 取組内容
    手形・小切手の利用廃止に向けたお客さま配布用の共同チラシの作成と周知活動の実施。
  3. 連携金融機関(金融機関コード順)
    大分銀行、豊和銀行、大分信用金庫、大分みらい信用金庫、日田信用金庫、大分県信用組合
  4. 連携開始日
    2026年3月17日

以上