商 号 等
:
大分みらい信用金庫(登録金融機関)
登録番号
:
九州財務局長(登金)第18号
HOMEへ
金利・手数料一覧
|
お問い合わせ
|
サイトマップ
ためる
かりる
ローン仮審査申込み
ローンシミュレーション
インターネットバンキング
モバイルバンキング
その他の商品・サービス
キャンペーン情報
ATM案内
店舗案内
資料請求
こんなときどうするの
金庫からのお知らせ
平成22年1月22日
各 位
大分みらい信用金庫
理事長 原 好信
不祥事件発生のお知らせとお詫びについて
この度、誠に遺憾ながら元職員によるお客様の預金等を着服・流用する不祥事件が判明いたしました。
社会的・公共的役割を担い、高い信用を求められる金融機関でありながら、このような事態を招きましたことを、役職員一同深く反省いたしますとともに、日頃からご支援とご愛顧を賜っておりますお客様、会員の皆様をはじめ、関係各位の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしますことを心からお詫び申し上げます。
当金庫といたしましては、今回の不祥事件を厳粛に受け止め、役職員が一丸となり再発防止に向けた内部管理態勢の強化と法令等遵守態勢の一層の整備に取組み、お客様の信頼回復に努めてまいります。
判明した不祥事件の概要につきましては、下記のとおりです。
記
1.
事件の発覚経緯
平成21年11月18日(水)、お客様から「返済はしてもらったが渉外係にお金を貸したことがある」との話しがあり、事故者(34歳、男性)から事情聴取をしたところ借入の事実を認めました。
その後の調査により、お客様からの借入だけでなく、お客様の預金等を着服・流用したことを認めたため、平成21年11月20日(金)不祥事件が発覚しました。
2.
事件の概要
事故者は、パチンコ等遊興費を調達するため借入をしていた消費者金融の返済に窮し、平成14年8月に勤務する鶴見支店のお客様から借入を行いました。その後も、パチンコやtoto(サッカーくじ)、ロト6(宝くじ)の購入を続け、多数のお客様から借入・返済を繰り返していました。
その後、平成17年には南支店へ転勤となり、借入をしていた鶴見支店のお客様への返済に窮したことと、パチンコ・toto・ロト6などに費消、資金繰りのためにお客様の預金を着服・流用するようになりました。
その手口については、事故者は、複数のお客様に「キャンペーン期間中なので一時定期預金に預入れしてください」とお願いをして、お客様の了解のもとに普通預金通帳と払戻請求書を預かり、定期預金に預入れせずに着服・流用し、さらにその返済等を行うために、他のお客様に同様の話しを持ちかけるなど、着服・流用を繰り返していました。
また、お客様へ国債を解約して金利の高い国債に新たに加入してはどうですかと説明して、お客様が了承したことから、国債の解約書類を徴求し、同時に普通預金通帳と国債の新規加入申込書と普通預金払戻請求書を預かり、帰店後国債の加入申込書は破棄、普通預金の払戻請求書で現金を無断で出金し着服・流用していました。
さらに、普通預金へ売上の入金を依頼された日に入金せず着服、流用をして月末近くに入金処理を行っていました。
事故金額は49百万円(2人)累計事故金額は415百万円(25人)です。
発生期間は平成17年11月4日から平成21年11月20日まで
事故発生営業所は、南支店です。
3.
被害を受けられたお客様への対応
内部調査で被害が明らかになったお客様に対しましては、深くお詫びを申し上げるとともに、被害のご説明と賠償対応を行っております。
4.
関係者の処分について
事故者につきましては、平成22年1月15日(金曜日)付にて懲戒解雇処分といたしました。また、経営陣や関係者等につきましても、内部調査の結果等を踏まえ、厳正な処分を行なってまいります。
5.
再発防止策
当庫では、これまで「不祥事件の防止」のため、内部管理態勢・法令等遵守態勢の強化を最重要課題として、その整備に努めてまいりました。しかしながら今回の事件が発生し、結果としてこれらの態勢が不十分であり実効性に問題があったと、深く反省いたしております。
今後、二度とこのようなことが起こらないよう、抜本的な再発防止策を策定し、役職員全員が一丸となって再発防止に取り組んでまいります。
以 上
お客様からのお問い合わせ窓口
大分みらい信用金庫 営業推進部 フリーダイヤル 0120−310−708
受付時間:午前9時から午後5時まで(土・日・祝日を除く)
金庫からのお知らせ
Copyright © The OitaMiraiShinkinBank. All Rights Reserved.